ごあいさつ 助成金とは

助成金相談室のホームページにお越し下さいましてありがとうございます。助成金とは厚生労働省が企業に対して助成することにより雇用維持や従業員の能力開発を促進するもので、雇用保険の一部が財源になっています。雇用保険に加入し、条件さえ満たせば必ず事業主に対して支給されるもので、返済の必要がありません。しかし、助成金についての積極的なアピールがされてないため多くの事業主は、その存在を知らないことが多いのも事実です。また、種類が多く、どれが受給できのか条件を調べるだけでもかなりの労力がかかり、書類の数も多く、申請にはある程度のコツが必要なのが現状です。是非、助成金を活用し企業の発展のお手伝いをさせていただければ幸いです。

かなまき社会保険労務士事務所 所長 印牧政彦

助成金を受給するための条件

厚生労働省管轄の助成金の一般的な条件を以下に示します。
★雇用保険に加入していること。
★労働者名簿や賃金台帳、就業規則などが整備されていること。
★過去6ヶ月以内に会社都合で退職した従業員がいないこと。
     その他にも助成金の種類によって細かい条件があります。

このような方におすすめします

創業間もない会社や、これから創業を計画されている方
積極的に人材の採用を予定されている方
若年者、中高年、障害者などの採用を予定されている方
とにかく助成金について詳しく話しが聞きたい

当事務所では、受給額の15〜20%の報酬で助成金申請代行サービスを行っております。
@完全成功報酬制なので受給できなければ報酬はいただきません。
Aお客様はこちらの指定する書類をご用意いただくだけです。
B就業規則などの添付書類の作成もおまかせ下さい。
Cどの助成金が受給できるか、必要な条件等の診断は無料で行っております。
D助成金の申請代行が認められているのは社会保険労務士だけです。安心しておまかせ下さい。


助成金申請代行は当事務所におまかせ下さい

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無料相談窓口 пF04-2990-8940


埼玉県入間市新光300−159 かなまき社会保険労務士事務所
平日9:00〜19:00 担当:印牧(かなまき)


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各種助成金の一例

比較的利用しやすい助成金の一例です。詳しくは左側のコンテンツメニューからお入り下さい。

特定求職者雇用開発助成金
公共職業安定所または適正な運用を期すことができる職業紹介事業者の紹介により、高齢者、障害者等の就職が困難な者を雇用した事業主に対して賃金の一部が助成されます。

試行雇用奨励金
35歳未満の若年者または45歳以上65歳未満の中高年齢者等を公共職業安定所の紹介により、試行的雇用を行った事業主に対し助成されます。

中小企業定年引上げ等奨励金
雇用保険の被保険者数300人以下の事業主が、就業規則等により65歳以上への定年引上げや定年制度の廃止を実施した場合に助成されます。

中小企業雇用安定化奨励金
中小企業が、契約社員、パートタイマーなど、期間を定めて雇用している従業員を正社員に転換する制度を新たに設け、実際に正社員への転換を実施した場合に助成されます。

中小企業緊急雇用安定助成金
急激な景気の変動など経済上の理由による企業収益の悪化から生産量が減少し、事業活動の縮小を余儀なくされた中小企業主が、その雇用する労働者を一時的に休業、教育訓練または出向させた場合に、それにかかる手当、賃金の一部を助成します。